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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

日本のオンラインサービスに対する不満

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海外で暮らしていると、たまには日本のものが欲しくなる。


例えば、日本語で書かれた本。
あるいは、日本語のドラマや映画。

・・・そして、意外と盲点なのが日本版に作られた洋画である。

*別に英語で見ても問題ないのだが、子供の頃に吹き替えで見て育った
フルハウスの続編、フラーハウスはやはり日本語でみたいな~と思ったり、
話が複雑なものは、やはり字幕があると、理解度が増すなぁと思う所存である。


それらのものを入手するとき、日本へ一時帰国したときにまとめ買いしたり、
もっと急いでいればオンラインで注文し、海外発送をしてもらうことも出来る。


・・・が、

時は21世紀である。
映像も書籍もオンラインで配信されている時代である。

中国には、違法でアップロードされているそれらのものが
ゴロゴロ無料で出回っているが、ワタクシは、コンテンツに対して
対価を払うことに抵抗はない。だから正規のものが楽しみたい・・・


・・・の に・・・


恐らく、著作権だかなんだか…法律の関係で、
海外から日本市場向けにリリースされている配信コンテンツは
入手することが出来ない。


先日、どうしても読みたい本があり、Kindleで見てたところ、
電子版の販売があったので、サンプルのページがダウンロードできたので読んでみた。

が、

いざ、購入しようと思ったら
「日本からじゃないと買えません」メッセージが・・・。


…だったら、サンプルのダウンロードの時点でそう言って頂きたい。




また、動画サイトも、日本語吹き替えされているフラーハウスが見たいと思い、
NETFLIXを使おうとしたら、「日本からじゃないと見られません」メッセージが・・・。


世の中には海賊版が五万と転がっている。
また、VPNを使えば海外に住んでいても日本からのアクセスと
騙して、購入する事も可能である。
DVDや本なら海外からでもオーダーが出来て、海外発送もされるのである。

なのに、なぜわざわざオンラインコンテンツのみ
そういう制限を設けるのか。。。
法律で決まっている事は分かっているが、
あまりにも理にかなっていないというか、
時代に逆行しているような気がするのは
ワタクシだけであろうか…。

そんなビジネスチャンスは堂々と潰し、
VPNでアクセスポイントを騙して購入する事は法律的に問題なく、
出回っている海賊版は利用しようと思えば利用できる。

・・・そういうことに疑問を持つ人はいないのだろうか・・・。

いつか、そういったものがボーダーレスになればいいのになと思う次第である。


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