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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

ジムで鍵を無くした…

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通い始めて3年になるジム。


大体流れも決まっているし、全てルーティンになっており、
特に大きなトラブルもなく通っていたのだが、
最近になり、昼休みのトレーニングを開始したワタクシ。

普段と違う事をすると、普段と違う事が起こるものである。

一通りトレーニングを終え、ロッカールームに戻るときに気がついた…


・・・か、、、かぎが・・・ない。


一通り探し、レセプションに行ったのだが、
「ロッカーの前に待機して!探してきます!!」

と、探し始めたスタッフ。
親切でありがたいのだが、ランチタイムで来た手前、
仕事に戻らないといけないのだが、予備のキーはないのだろうか
…と思ったワタクシ。

10分くらい待たされ、
「ありませんでした。私がロッカーを見てますから探してきてください」
と言われ、探しに行くも・・・

・・・これ見つからなかったらどうするんだろう・・・と、
汗ばんだトレーニングウェアでオフィスに戻る
想像をし、若干青ざめる。


筋肉疲労の激しい足を引きずり探すが見つからず、
どうしようか相談しに行ったら


「100ドル(1,500円くらい)払えば開けてあげます」


といわれる・・・


・・・それを先に言わんかい!!

と、心で突っ込みをいれ、承諾し、カギを開けてもらうと、
幸い中身は無事でホッとしたのだが、
スタッフは、カギを開け終わると、
カギを持って去っていってしまった・・・

 

 

・・・開けっ放しにされたロッカーを眺めて呆然するワタクシ・・・

 

 

シャワーが浴びられないじゃないか!!
⇒っていうか、オフィスに戻れ…もはや遅刻の身。


慌てて着替え、レセプションに行くと、
マゴマゴしているので何かと思ったら


領収書作成し始めた…。


普段はスピード重視、かゆいところには
手を差し伸べてくれないのに、
かゆいところを・・・くすぐられた気分である。

若干、イライラしながら半ベソかきながらオフィスに
走って戻ったのだが、何かあれば、この領収書を見せ、
午後の惨劇を報告しようと思った次第である。



10分も無断で遅刻したわけだし、キット皆心配して・・・

・・・と、思ったら、特に誰からも何も聞かれず
・・・香港人、何かあれば20~30分は余裕でランチを延長してくるのである…。


やはり自分は・・・待たせるより待つ側の方が気が楽だなぁと思った次第である。

とにもかくにも次回からはカギだけは死守する所存である。


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