Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

迎春

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新年が明けた次第である。

 

一昨年のワタクシは、
それはそれはストイックであった。

「これはだめ!」「あれはだめ!!」「控えめに!!」

と、
事あるごとに心の声がし、
偏食、間食、暴飲暴食に気を使っていたのである。

 

結果、どっさり痩せたのであるが、
それが、昨年はどうしたことか

 

「これくらい良い」「あれくらい良い」「チョットくらい良い」

に、
心の声が変わってしまい、
気が付いたときにはどっさり太っていたのである。


何か、思い立った時にはきっかけが重要である。


タイミング良いことにそんな悪しき習慣を引きずった2017年は幕を閉じ
(と言うよりウダウダしてたら、特に目標も達成せずに終わってしまったことは秘密である)

新たに輝かしい2018年が始まった次第である
(つまり、ウダウダしていたら勝手に時間が流れ…以下略)

と、いうわけで、
今年は初心に戻り、ストイックに、小姑の様に
自分に手厳しく精進するつもりである…。


…そして、今年は懐かしの心強い助っ人が参上する…。


一時期、このブログを賑わせた「元」同僚N子が再び「同僚」になるのである。

 

縁と言うものは、本当に不思議なものだなと思うのであるが、
3年半苦楽を共にし、1年チョット前に今の会社を去ったN子が、
転職先でとっととえらくなり、事業を拡大し、
その右腕にワタクシを推薦したのである。

 

パワフルにレベルアップしてしまったN子に追い付け追い越せで、
仕事も美容も精進するつもりである。

と言うわけで、ネタの宝庫N子がまた日常に戻ってくるということで、
今年も隙をついて色々更新していく所存である。

 

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騒音公害は1万ドルの罰金

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無秩序な空港のバス停。誰一人カートをひとまとめにしようとしない有様

香港人は基本的に声がデカい。
言葉数も多いし弁達者…な割にはロジックない人も多い。

 

そんな人がバスの隣に座ろうものなら…



…軽くテロである。




「今日飯食ったー??」
「昨日のテレビでさー!!」
「どこそこのだれだれがー」


個人情報ダダ漏れである。


まぁ、公共の場でうるさい人がいれば
逃げればいいのでまだ構わないのであるが、
御近所がうるさいとなると、そうもいかない。

ワタクシの上の階の住人は
非常にドラマチックである。

それも、そのドラマは決まって夜中1時半ごろ始まるのである。


週3~4のペースで決まって平日にドラマは始まる。


想像していただきたい。
頑固オヤジと10代後半の反抗期な小娘の大喧嘩を。




…たぶんそれの10倍うるさい。



殺人でも始まるのではないかと思うくらい、
女が悲鳴を上げ、男が罵声を浴びせる。

それに伴い何かが床にたたきつけられる音すら聞こえてくるのである。

 

…しかし、いっそのこと殺人が起こってしまった方が
静かになるのではないかと思うくらい騒音に悩まされているワタクシ。


こういう場合は通常ビルの管理をしている人に通告し、
注意していただくのだが、、、、

  

…電話番号がわからないワタクシ…。


寝癖全開で出ていく勇気もなく、大人しく耐えるのであった。

 

また、友人宅では犬が吠え続けるという被害があり、
管理会社へ報告したところ、同様の苦情が3件以上あれば
追い出すことができるとのことなのだが、、、


…1年経つが何も改善されていない様である。


…となれば、警察に報告しかない。
香港では夜中とか休日などに騒音により他人に迷惑をかけた人には
1万ドルの罰金がかせられるのである。

 

外国人でも報告しやすく、オンラインの申請リンクもある。
 https://secure1.info.gov.hk/police/epol-forms/ComplaintNoise.htm

 

 

優しいワタクシは一度

「静かにしないと警察に通告するよ」

のNoticeを上記リンクに情報を全部入力してプリントし

「通告はワンクリックのみ」

とでも書いて
ポストに投函しようかと思う次第である。


…次に騒ぎがあったら。


*しかし、恐らく次回騒音が起こっても
また同じように「次回騒ぎがあったら…」と
繰り越していくのだと思われる。。。

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担当者ごとに違う対応

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香港でサービスを受け、何らかの問題が生じたとき、
ケースの対応をした人物によって結末は大きく異なる。

同じレストラン、同じチェーンに行って、
同じものを頼んでも、味が異なる街である。
担当者の対応が違うなどと言うことは、
特に驚く事でもない...か。

先日、ネットのサービスを変更したワタクシ。
変更に伴い感受性のないスタッフが
土足でズケズケ上り込んできて、アダプターのカバーを
破壊し、ごみを散らかし、ネジも元通りにせず
帰って行ったのである…

…その前にアポイントを勝手に変更するなどの
トラブルもあったため、この時点でブッチギレ寸前である。


しかし、トラブルはそれだけでは済まなかった…。


ケーブルの人が帰った数十分後、
突然ネットが止まった…。

カスタマーサービスへ電話すると
凄く適当にあしらわれたうえ

「技術者が見に行く必要あるから明日の10時から12時で良い?」

と勝手に話を進められる次第。

っていうか平日の昼間に空いてるわけなかろーが!!


その時は一応「18時以降で…」

とリクエストをしたら

「16時から18時のアポに入れる」と言われ

「早く来られても家にいないから18時以降にして」と言っても

「うん、備考にそう書いておくけど、16時から18時だから」と言うだけ。



…数分後


ワタクシ、電話番号をアップデートしたにもかかわらず、
その日は古い電話番号に電話をされていたので、まさかと思い、
再度カスタマーサービスに電話。

ところが、その人はかなり人当たりがよく、
電話番号の確認のためだけに電話をしたのに、
問題を調べてくれて

「すぐに修正します!」

と、手続きを進めてくれたのである。
ものの5分、10分で問題は解決し、
技術者をよこす必要なんて毛頭ないことが判明。


翌日、技術者を送ると言ってきたカスタマーサービスの人が
再度電話してきて、うわの空で、まだ

「今日16時から行く予定だけど大丈夫だよね?」と言ってきた。

…だから、、、18時以降にしろつってるだろ!!と思ったうえ、
昨日、電話したら、直してくれたけど、記録にないのか?と確認すると


「は?なんであの後、電話したの?」

と訳の分からない逆ギレ。

ワタクシの電話番号が更新されているかの確認で…

と言ったら、

「あぁ、おたくのモバイルの問題ね」

と言われる次第…
なんだその言い方はーーーー!!


咄嗟に

「いや、問題はあなたの態度だけどね」

と言ってしまったワタクシ。

もし、この人にだけお願いしていたら、
また、あの感受性のない技術者を部屋に招いき入れ、
きっと色々イライラしていたのだろうなぁ…
と思うのであった。

今回、この一連で、10名くらいと話をしたけれど、
「Sorry」の言葉を発したのはたった1名だけである。

モンスターカスタマーにならないか
バランスを考えながら自己主張はしっかりしないといけない
世知辛さを再認識するのであった…。

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あるある香港:ケーブル工事のアポイント

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香港在住者であれば
おそらく10人中10人が経験したことがあるかと思われる、
香港人の業者のサービス…どころかマナーの悪さ。。。


今回、我が家で契約しているインターネットの
契約が切れるので、更新をするとともに、
より速いプランへの切り替えをしたのである。

まず、「詳細については電話してください」
と書いてあったので電話。


・・・ところが、

あるある香港①

・・・いつまでたっても電話でねー!!

何分待たせるんだと言うくらい待たされ、
待っていると、突然繋がったと思い

「Hello?」

と5かいくらい呼びかけるが・・・


・・・無反応。



いやいやいや、
そちらのオフィスの笑い声とか
すげー筒抜けなんですけど、、どうなってんの?

と思いつつ

「Hello?💢」

と怒りをあらわにしてみるワタクシ。


そしたら、、、、

あるある香港②

広東語でブワァ〜〜〜〜〜!!!
とまくし立てられるワタクシ。


「あの…言語選択で英語選んだんですけど。
なんで広東語で話すの?」

と、
えぇ、待ち時間が長くてイラついて
吠えましたとも。

そしたら


「あの、、、ワタシ、エイゴ、ヘタ、
アトデ、カケナオシテ」



…って言うか、ならなんで英語選択した人の電話に出る!
って言うか、そっちが掛け直せ。


何を言ったところで全く話が通じなかったので
(他の人に代わってくれすら通じない)
挨拶もせず断絶。


その後、再度電話をすると

「ホームページ上からログインして更新手続きして」

と言われ、終了。


あるある香港③

じゃあなんのために電話させてんだよっ!
 

画してネット上から更新手続きをし、
ワタクシの電話番号も変わっていたので
合わせて更新。

サービスプラン変更に伴い簡単な工事が必要になるとのことで、
12時から14時を選択。


香港の場合、技術者が
朝一の場合「寝坊して出発遅れたからゆっくりめに行きたい」と言う理由で遅く来て、
一番遅くのアポの場合「さっさと言って終わらせたい」と言う理由で早くくるので、
2時間も幅があるのに、あくまで目安でしかない。

・・勘の良い人ならお分かりだろうか。


あるある香港④

工事当日、朝からずーっと待っているが、訪問なし。
14時前、しびれを切らせ電話をしてみると


「行ったけど誰もいなかった」


と一言。


「いや、いたから」

「そう、じゃあ次のアポは明日以降いつがいい?」

・・・って言うか


あるある香港⑤

謝らねーーーーーーーーー!!!!

 

ワタクシの休日をなんだと思っていやがる!


んでもってコンプレインしたところ

「でも、いなかったんだから仕方ないじゃん」
「電話してもとってくんないし」

と言うので、
電話番号確認したら・・・

・・・古い方にかけてる・・・

14時前に来るってことでアポを取ってるのに、
そっちの都合で来なかったんだから、今すぐ来い

と言ったところで、


「他のアポがたくさん詰まってるからダメ」

と言われ、特に謝られない。
むしろ対等。

・・・こっちはてめーの友人じゃねーんだよ💢

 

という。


それで


「いや、それはワタクシの問題じゃないから、さっさと来てくれないと困る」

と言ったら

「いや、あなたの問題でしょ?っはっはっは

と。

 

なめてんのかーーーーーー!!!



・・・取り乱しました。失敬。


その後、ケーブルの人は特に謝ることもなく
我が家へ土足で上がりこみ

「靴脱いで」

つったら
舌打ちまでして、
チャッチャと作業したら、
やりっぱなで
挨拶もなく、
そそくさと帰って行くのであった・・・


・・・香港人の皆さんは
こう言うの、なんとも思わないんだろうか・・・


・・・長年香港に住んでいても、
イマイチ理解できないあるある香港なのであった。

 

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香港のタクシースタンド

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香港の繁華街にはタクシースタンドが設けられている…


…が、それが機能しているかと言うと、
ルールなんて、あってもないようなもの…な香港、、、

場所によっては、全く機能していない場合があるのである。

 
ミニバスとタクシースタンドらしいモノが隣接する
わかりにくい場所などだと、どっちに並んでいるか
わからないような人が大勢おり、仮にその人たちを無視して
バスの方に並ぶと、バスが来たとき、当然の様に抜かしていこうと
する人がいるし、タクシーの方に並ぶと、タクシーが来たとき

 

「私たちが先に待ってたのよ!!」

 

などと、現れる輩だらけなのである。

  

…だったら、わかりやすく並べ、コラ。

 

 香港人は基本的に並ばない人たちなのだと思う。
それを、なんとなーく並ばざるを得ない空気感があるから、
並んでやってるってだけ。

そのため並んでいるのかどうかわからないような
真横に立つ人だの、

恐らく同じタイプの人間を日本で見かけたら

「この人、おかしい人なんだろうか…」
と警戒しかねないと思うような
フラッフラ動き回って待つ挙動不審者だの


わけのわからない人が本当に多い。

 

 

…前へならえ!ほらそこ、はみ出してる!!

 

などと、もはや子供のころから厳しく叩き込まれた人間にとっては、
そういうはみ出しすぎてる人が、そり残した無駄毛くらい、
ベッタベタに食べ残された、お茶碗にこびりついた米粒くらい
気になって仕方がないのである。

…そういうものはどちらも綺麗に取り除いて頂きたい。

また、タクシースタンドで待っていても、
その手前で人がタクシーを止める人も多く
「タクシースタンドはここなんですけど…」
くらいに眺めていると

 

 

ドライバーも手前で停まってあっさり客を乗せて去ってしまうのである

 

 

ルールはいずこ…。


ずる賢い

などとはよく言ったもので、
この街では、ガッチガチにルールを守る人は
ただの損する間抜け、バレない程度にこっそりズルする程度が
一番得なんだろうと思う。

…っていうか、大半バレバレである。

しかし、大人しくマナーを守っていらっしゃる方も大勢いるので
その人たちが「馬鹿らしい」などと思わない社会であってほしいな
と願って止まない今日この頃である。

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白人恐怖症

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ワタクシは、

何を隠そう…

 

…外国人恐怖症…

 

…である。

 

*ここでワタクシのいう「外国人」というのは、
おもに「アジア人以外」を指す。

 

別にレイシストなわけでも、
人種差別主義者なわけでも、
海外が嫌いなわけでもない。

 

もはや香港で長く住み、他のアジア圏にも住み、
アジア人であれば、特に「外国人」なんて強く意識することも
「外見の面で」だけで言えば特にない。

 

…が、ワタクシは、アジアの外へ頻繁に出た経験もなければ、
白人と言うのはテレビの中で見るか、
話しかけられない距離で見かけるか程度で、
実際に話したことがある相手などと言うと、
未だ、英語の先生の方が多かったのではないかと思われる。

ゆえに、目の前にして直接語りかけられると、
咄嗟に英語力をチェックされている気になるというか
身構えてしまうのかもしれない。。。
あるいは未知の存在に対する若干の恐怖感。

 

とはいえ、ワタクシが香港でよくつるんでいるのは
カナダ国籍の香港系カナダ人E。
外見こそ全く持ってアジア人なのだが、
育ちはカナダで、カナダ英語を話すのである。

 

Eとは二人で飲んだりもするし、
特に問題なく会話もしているのだが、
そこへEの友人の白人のカナダ人が参加した途端、

ある種パニックなんだろうか…

 

…何を言ってるのかよくわからなくなる…。

 

英語で話しかけられて、よくわからず
「今、何て言ったの??」と英語でEに聞き直し、
全く同じことを同じ速さで言われ今度は理解できる矛盾…。

 

きっと白人のカナダ人からしたら、
ワタクシがその人を嫌っており、距離を作ろうとしていると
思われまいか凄く不安なのであるが…。


そんなワタクシであるのに、何を血迷ったか
縁あってイギリス系の会社の転職の面接を受けたることに…
面接官はイギリス人であったのだが、、、

目が…

目が…

目が青いよぉぉぉおお~~~

と、ビビりまくったうえに、ものすんごく凝視
(注:本当は普通に見ているだけだと思われる)してくるので、
顔は強張り、声は震え、上手く接することが出来なかったのである。

  

…が、

 

奇跡的に二次面接に呼んでいただけることになり、
ホッとしていたら、

二次面接は英語でプレゼン…。


胃腸、大腸、小腸あたりがキュッと雑巾絞りされる思いを
必至に払拭すべく、えぇ、日夜練習し続けましたとも。


自分の業務も(若干)そっちのけで練習し続け、
A4サイズ10枚のスクリプトを丸暗記。

それくらいやって、5段階の緊張度でやっとこさ
4レベルの緊張に落ちた程度である…。


ベラベラになった人たちはきっとこういうのを
乗り越えてきたんだなぁ…などと思うと
とても自分の努力なんざ大したことないなぁ…
…と改めて痛感したのである。

…もっと精進しなければ…と思った次第である。

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いたるところに中国人

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久しぶりに海外旅行へ出かけたワタクシ。

 

そこで目に余るのは…

 

…やはり中国人の団体である。

 

 

ただでさえ声が大きいのに、ツーリストの団体が
あっちこっちにウヨウヨしていらっしゃる。

 

ワタクシはただでさえ人ごみが嫌い、
うるさいのは大嫌いである。

 

…それらをすき好む人はいないと思うのだが、

 

どういうわけか中国人なり香港人は
人がいるところに、あえて詰め寄ってくるのが
好きな様子である。

 

例えば、ものすごくのどかで静かな場所があり、
まぁ観光客も良く来る場所ではあるが、
絶景の写真を撮るようなスポットなら
別にあり、そこがやかましいので、
チョット離れた人が少ないところで
のんびりしていると…

 

…10人くらい来たかと思わせる騒音をたてており、振り返ると

たった二人の中国人。

 

…ところがこんなものは序の口で、
最初に数名現れると、あっという間に大群が押し寄せてくる。
せっかくの静けさを木端微塵にしていく。

 

それでもってギャーギャー騒ぎながら写真を撮り始めるのである。

 

…さりとてこれは、香港人とて同じ。
ワタクシが優雅に公園のベンチでくつろいでいると、
取り囲むように大群がやってきて、結果追い出されたなどと言うことは多々ある。

…どうせ大騒ぎするのであれば、
既に騒がしいところで騒いで頂きたい。。。


多分、この人たちは古池に蛙が飛び込んでもなんとも思わない。
大きな湖に、巨大な岩がぶち込まれ、
凄まじい水しぶきを立てる方が嬉しかろうと思う。


どこもかしこも中国人に埋め尽くされてウンザリした旅行の後、
帰りの飛行機は香港行きにもかかわらず中国人だらけ…。
直行便がなく、香港経由で大陸に帰る様子であるが、
遅延のアナウンスが英語で流れた瞬間、
搭乗のアナウンスと勘違いした中国人がゲートに殺到。。。

 

「いや、今30分遅れるってアナウンスがあったばかりだけど…」


とあきれ返っていると、
数分後、今度は中国語のみでアナウンス。

 

それを聞いたワタクシのパートナー(香港人)、
突然笑いだしたので、何事かと思ったら

「今のは搭乗アナウンスじゃなくて、遅延の報告で、
まだゲートは開かないから自席に戻ってくださいって」

それが中国語のみでアナウンスされたからおかしかったのだという。

飛行機の中でもものすっごく大騒ぎしたかと思うと…
…今度はいっせいに静まり何事かと思ったら、
そろいもそろって眠っているのである。

 

…子供か…。

 

しかし、子供ほどかわいくもなく、あっちこっちから
凄まじいダンプカーのようなイビキが聞こえてくる。


これだけ他人を気にせず生きられたら、
人生幾分楽になるだろうなぁ…と思う次第である。

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