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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

エアブラシで日焼け体験①

日焼けはしたいけど、シミ、ソバカス、シワなど、
肌へのダメージを懸念している人は多いかと思われる。

というワタクシもその一人。

…とはいえ、ワタクシは元々地黒なのであるが、
やはりボートトリップなどへ行き、水着になると、
もう少し日焼けした雰囲気の肌の方がいいなぁと思う次第である。


そこで、今回は、先日告知したとおり、
スプレータンニングを体験してきた。

スプレータンニングとは塗料を皮膚にエアブラシであて、
肌の色を変えるというもので、だいたい1週間前後日焼け色の肌を
楽しむことができるのである。

今回利用したのはこちらの店である。

www.californiabeachclub.com

 

場所柄(Central)外国人慣れもしているので、
英語の対応も非常にスムーズである。

まずは、レセプションで予約をした旨を伝え、
初回の場合は、フォームに自分の上方を書き込み、
それが終わると、シャワーを浴びるように促される。
スクラブ入りのソープで身体を洗った方が、仕上がりが
綺麗になるそうである。

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そして、施術士がやってきて、希望の色を聞かれ、
いざ、個室へ…。
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まぁ、色味を見るのだから当たり前ではあるが、
煌煌と蛍光灯に照らされた恥ずかしいほど明るい部屋へ入り、
ガウンを脱ぐ。目の前には大きな鏡と、エアブラシが…。
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今回は、顔だけのつもりだったのだが、
この際だと思い、顔込みの上半身を体験することにしたワタクシ。
最初に二種類の塗料を右手、左手にそれぞれ吹き付けられ、
どっちがいいか聞かれ、最終決定が済むと、
身体にスプレーしていく。

みるみるうちに変わっていくワタクシの肌色を
不思議な気持ちで眺めながら、言われるがままに
手をあげたり下げたり回ったり…
30分はかからなかったと思われる。

それが終わると、隣の部屋が乾燥室になっており、
「15分くらい乾かしてください」と言われる。

 

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…ところが、、待てど暮らせど迎えがこない…。

15(フィフティーン)を
50(フィフティー)と間違えたか
若干自信がなくなり、とりあえずは、
色落ちを恐れ乾かし続けたワタクシ…


…一時間が過ぎた頃、
さすがにおかしいと思い

「あのぉ、、、」

と扉を開け、廊下にいた人に声をかけると


「っっっっっっは!!まだいたの?!15分で良いと言ったのに」


と言われる始末。汗。

しかし、すぐに「お呼びすればよかったすみません」と謝られ、
着替えをして、支払いに戻ると、また謝られた。

…この香港でここまで謝られるなんて珍しい

などと、若干思ったが、変なパッケージの押し売りもされず、
入店から退店までカナリ親切な対応をしていただき、
満足したワタクシ。


…次回は、その後肌がどうなったか綴るつもりである。


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