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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

アジアの英語

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仕事上アジア中の方とお話をさせて頂く機会が毎日あるのだが、
こんなアジア圏の中でも英語のアクセントはすさまじく異なる。

 

日本に住んでおり、ネーティブの教える英会話教室へ通う友人へ
それらのアクセントを含んだ英語を聞かせたところ、

 

…英語だと思っていなかったらしい…

 

それはそれでいいのだが
香港人を含む中華系の方々は
英語を話していても語尾に

 

~la
~ah
~ma

 

などつける人が多く存在する。

 

また、英語不慣れな方が、
ワタクシの接客をしてくれた際

 

「Thank you ニー」

と言われたことがある。

 

この「ニー」は恐らく「ニーハオ」の「ニー(あなた)」で
北京語の発音である。
広東語では「ネイ」と発音する単語である。

 

 …恐らく、外国語を話さないと!!


というプレッシャーから広東語が
北京語に切り替わったのだろう…

しかし、「You」も「ニー」も「あなた」である。

 

また、タイでは語尾に「Khap/Kha」をつける人たちがおり
「Thank you khap」や「Bye bye kha」などと言い、
ソフトに響くかわいいアクセントだなぁ・・・
などと思う次第である。

 

先日、ものすごくアクセントで何を言っているか
さっっっっっぱりわからないインド人から電話があった時、

「ここはカタカナで返してやろうか」と本気で思った次第である。
(しなかったけど。)

 

アイ ドント アンダー スタンド です。

など。

中華系がLaをつけ、タイでは「Khap/Kha」をつけるなら、
日本人のワタクシだって!と思ったのである…
(どんな対抗意識だ)

 

…が、


しかし、それをパートナーにいった際、

「です」が「Death(死)」に聞こえる
と突っ込まれた次第である。

そして、ワタクシの「Bye」の発音が「Die(死ね)」に聞こえるのだという…。


…ち、、、ちっとも柔らかく響いてねぇ…。


一体どうすれば 日本らしさを出しやわらかい英語に…


そんなくだらないことを考える前に
正しい英語を学ばなくては…。

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