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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

ノンネーティブの英語と個性

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ワタクシは英語圏へ住んだ経験はない。

 

が、

 

英語を使って生活している歴はそれなりに長い。

 

とはいえ、話す人間は大抵ノンネーティブが多いので、
教材に収録されている英語とはかけ離れたユニークな英語を
日々聞き取っているのである。

 

良くサイクリングへ行く友人Eもまた、
ノンネーティブな香港人であるが、
共通言語は英語のため、
会話は英語で行っているのである。

 

 

が、

 


Eには、「全て過去形・受動態にする癖」がある。

 

動詞の過去形なら普通に聞き流すのであるが、
名詞や形容詞も遠慮なく過去形になって行き

 

「That is Niced
「Do you have Japanesed friends in HK?」
「Let’s have Chinesed food」

 

など、存在しない不思議な過去形の単語まで創られ発せられるのである。


が、とは言え、それが原因で
コミュニケーションに支障が出ることはなく、
普通にワイワイ、色々な話を楽しくする間柄である。



なんていうか、その人独自のしゃべり方と言うか、
個性とか、らしさとか…そんな印象を受ける程度である。



話は変わり、ノンネーティブの日本人が
英語を話している動画のコメントを見ると

 

「発音下手すぎ」
「文法間違えだらけ」

 

とか

 

「発音上手い」

 

とか

 

そんなのばっかりで、
発言内容に関するコメントがほぼ皆無。

 

 

…っていうか、そんなに英語の上手・下手を
評価できる人日本に多いのだろうか…。
(そして、そういう人たちは大体LとRの話をそれらしく言う程度)

 

多分、普段から英語で生活してる人は、
極端に下手すぎるとか個性的過ぎない限り、
内容を聞き取る方に集中していて、
英語が云々なんてあんまり思わないと思う次第である。


昔は「ネーティブっぽい発音じゃないと恥ずかしいから」とか、
なんか色々あったなぁーなどと、
遠い記憶のように思い返すことは稀にあるが、
もはやネーティブになれることは、どんなに頑張ってもないので、
割り切ってワタクシらしく伝わる英語を話せばいいやーと
開き直っているワタクシなのである。


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