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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

スーパーのレジなんて大嫌い

何度と無く嘆いてるが香港のサービスは
もはやサービスではない。

店によって課金されるサービスチャージなど、
もはや税金のようなものである。

 

香港の店員なんて、いうなれば(経験したことは無いが)
刑務所の囚人を管理する監視くらいの対応である。

 

・・・な、ものだから、
本来であればお金を使うことは楽しいことであるのだが、

 

…そんな方程式は香港ではたまにしか成り立たない。

 

先日もスーパーのレジで長蛇の列。
待てど暮らせどワタクシの番は巡ってこず、
やっとたどり着いたと思ったら、
まずキャッシャーの香港人が、
露骨に面倒くさいという表情をし、
わざとらしく大きなため息。

…買った量が多かったのか、
「袋に入れてください」と英語で話しかけ
「外国人の対応かよ」と思われたのかは定かではないが、
返事も無く、挨拶もなく、ただため息をついただけである。

あったまにきて
聞こえた?」と、追い討ちをかける場合もある
喧嘩っ早いワタクシ。
 

 

さらに家に帰り確認をすると、
1個10ドル、2つ買うと18ドル…のような商品が、
2つ買って、なぜか22ドルになるという不思議な現象まで
起こっていたことに気がつく…

…が、わざわざ4ドルのためにまた、スーパーに戻って
話す気もない店員とバトる気力も無いワタクシ。。。

 


…そんな矢先、舞い込んで来たのがAMAZON GOのニュース。

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*万引き風景ではない

 

入店時、ゲートでアプリからバーコードを表示し
スキャンし、入店し、欲しいものを選んで、
後はゲートを通って店を出るだけ。

 

UBERの様にアプリ上でレシートを受け取り、
自動的にクレジットカード決済が出来るのだと言う。

 

 

…何て素晴らしいシステム…。

 

こんなシステムがあれば、列に並びながら割り込まれたり、
後ろから押されたりなんて煩わしさからも開放されるではないか!

 

・・・なんて思ってみたりしたのであるが、、。

 

まぁ、雇用機会が減ったりして、
皆に喜ばれるわけではないのだろうなと思う次第である…。


…しかし、

子供の頃に見ていたドラマや漫画のSFチックな無人化、
AI化はどこまで進むのであろうか…

ワタクシのショボイ仕事もいつかは機械に取って代わられ、
仕事を失うのではないか…と心配になった次第である…。

 

とはいえ、香港のスーパーの無人化は羨望する次第である…。

 

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