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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

解雇通告は突然に・・・。

外資系の特徴と言うのか香港の特徴と言うのか…

 

実のところあまり判断はつかないのであるが、
弊社では、あまりにも突然人が消える。


以前、転職が決まり、最終出勤日を数週間後に
控えていた同僚がいたのだが、上司ととても仲が悪く、
突然、懲戒免職。

なんかこう、、、勤務態度の悪さやらなにやらが、
会社の利益を損ねるアクションだかなんだかだと
いちゃもんをつけられた様子。

去る前に切ってやりたかったのだろうと思う…。

もちろん、その人にも若干の問題はあったのだが、
凄く個人的な理由で切った事を、まるで友達に言うかのように
ワタクシに言われても・・・

・・・ワタクシは友達ではなく、てめぇの部下なんだが・・・

と思った次第である。

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そして、今日もまた、隣の席の同僚Cが、
突然、人事に呼ばれたのである。

「なんだろう~」などと話していたCは、、、


・・・二度と席に戻る事はなかった。


しばらくして、人事の人間が現れ、
荷物をまとめ、持って行ってしまったのである。

それからITの人が来て、パソコンを回収…。
何事もなかったの用に一人の人間が、、、社から消えた。


後に、Cからチャットが来たところ、やはり、
色々訳のわからないこじ付けで懲戒免職となったらしい。


香港の労働法では、1ヶ月前に解雇通告をするか、
あるいは、その日に止めさせる場合、1か月分の給料を
支払う必要があるのだが、、、


・・・おそらく懲戒免職では、それは適応されないのではないかと思う・・・。

Cとは、前の会社からの付き合いで、その付き合いも4年強。
無事でいてくれればいいのだが、実際隣の席だったため、
片腕がもがれたような気持ちである…。

そして、もうひとつの隣はもうすぐ去り行く同僚N子…。

この会社で働き約3年半…。
ワタクシの隣の席の人間が次々と消えていくのは、
ワタクシのせいではないと思いたいのであるが…

明日はわが身ではないかと、
いつも怯えているのであるワタクシなのである…。


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