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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

「どうやって痩せたの?」という質問

先日、香港人の友人Iと飲みに出かけたら、
凄く久しぶりに別の友人2人に出くわしたワタクシ。

あまりに久しぶり過ぎて、最後にあったのは、昨年かと思われる。
が、開口一番にこう言われたのである

「痩せたね〜!!」

痩せて最も言われたいセリフである。
その友人達と、最後に会ってから、おそらく10kgは痩せている。
そして、今より10kg太い状態で長年過ごしていたので、
皆の中にも肥えているワタクシの印象が強かった模様である。
彼らのイメージの中にはスッキリしたワタクシのイメージはなかったはずである。

そこから根掘り葉掘り、「どうやって痩せたか」を聞かれるのであるが、
「食事制限?糖質制限とか脂質制限とか・・・?何が一番効くの?」
「やっぱり無酸素運動より有酸素運動??」

…熱心に聞かれたのであるが、
正直、何が効いたかなんてわからない。

推奨されていることは全てやったのである。


だから、野菜とたんぱく質多めの食事をして、
砂糖は少なめにして、無酸素運動をやってから有酸素運動もしている。
今更、ピンポイントで何が効いたかなどわからないが、
あえて言えば全てのコンビネーションが功を奏したのではないかと思われる。

…が、

結論を急ぎすぎるポテンシャル・ダイエッター…

「まず、食事はグルテンフリーないしはグルテンレスにして…」

などと言った瞬間

「あ〜やっぱりグルテンフリーって痩せるんだ〜!!」
「何グルテンて??炭水化物??」

などなど、永遠に話は進んでいくのだが、
ワタクシ、別にグルテンフリーは、
ダイエットのつもりで行っているわけではない…。

そもそも、グルテンフリーはダイエット食ではないので、
カロリーが高いものは高いし、糖質の高いものだってある。

以前、「これグルテンフリークッキーだよ」などといい、
香港人の同僚にクッキーを渡したワタクシ。
受け取ったその人はヘルシーだと思い込み、
一箱全てムシャムシャと食べてしまった…。

…普通のクッキーに比べてマシかもしれないけど、
痩せたいなら食べないに越したことはないのだが…。

美の道を志す同僚N子も、良く美容のアドバイスを求められるが、
結局結論は「いろいろやってるから何か一つが効いているとは思わない」である。


…とにかく、何かを達成したいなら、あの手この手いろんな手で、
攻めていく必要があるのである。


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