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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

香港で交通事故が起きると・・・

日本で交通事故が起きると、大抵の場合、
後ろから来る車の邪魔にならないように、
端に寄せるなどの応急処置が行われる。


が、

香港では、「現場保存」の目的から…なのか、
例えば3斜線ある道路の真ん中で事故が起きようものなら、
真ん中を陣取ったまま、また、2斜線またぐ場合については、
2斜線せき止めた状態となる。

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そして、日本の場合、車線変更が必要の場合、
1台ずつ譲り合って入れる…というのが常識である。


・・・が、


香港の場合、

「何が何でも入れてなるものか」

という強い意志を示すべく、
車間距離をこのくらいにして、斜線変更という名の
進入をなるたけ防ごうとする人が大半である。

 

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↑このせいで衝突事故になるのだが・・・

しかし、日本のように、しっかり余裕を持って
1台ずつ入れてあげようとなどすると、3台くらいとめどなく入ってくるので、
あくまで上の写真のような車間距離に皆していくものと思われる。


・・・そんなに大慌てして間合いをつめても、
無駄な事故、渋滞が増えるだけなのに…
香港の教習所はそういうことを教えないのだろうか…


・・・と、大陸人の友人Hにこぼしたところ


「大陸では、4斜線ある車道の一番端を走っていても、
必要だったら、直角に曲がって車線変更してくる


と、言うのである…。

 

…車は自転車ではないので…
もう少し危険性を自覚し、ルールを守って頂きたい…

 

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