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Nの苦行・荒行 香港生活

30代の視線で香港での苦行荒行を綴って参ります。

香港の土足事情

ワタクシの知る限り、ワタクシの香港人の友人は、
自宅の室内を土足で歩く人はいない。

あるいは、リビングなどは土足だが、自分の部屋では
部屋履きに切り替えると言う人が多い。

が、しかし、
ジムのヨガマットに土足で上がる人は非常に多い。
また、デリバリーで荷物を運び込む業者も
何の遠慮もなく土足で上がりこんでこようとする輩が目立つ。


ジムでは、一応壁に広東語と英語で
「ヨガマットを使うときは靴を脱いでください」
という注意書きがされているのだが・・・

香港のトイレは非常に汚い。
床がぬれているか、、、便座がぬれているか・・・
どちらも乾いていればラッキーだとさえ思ってしまう。

また、便座には度々、靴の足跡が見受けられ、、、
恐らく、あまりに汚く、座りたくないと思った人が
よじ登っているのだろうと思われる。

そのため便座が割れているなんて事もしばしば。

 


話がズレたが、
その様な不衛生なトイレへ行った靴で
ヨガマットに乗られているともうと、
心底気分が悪い。

そのマットの上に横たわり、頭をつける人もいるのであるが、
そういうことを考えないのだろうか・・・


と思っているのだが、
それでも香港人の中には靴を脱ぐ人もいる。
脱ぐ人も脱がない人も半々くらいの印象である。

・・・しかし、白人・・・。

この人達の家出の生活がどうなっているかは
存じ上げないが、室内でも土足が定着しているのだろうか…
今まで見た感じだと、カナリの高確率で土足でヨガマットに乗っている。

・・・やめれ・・・。

注意書きは英語でも書いているだろーが!

…もう少し道もトイレも公共施設も清潔であれば、
土足でも気にならないのであろうが、
瘦せても枯れてもここは香港。
どうひっくり返ったって、、、いや、ひっくり返したら、
いけないものがたくさん出てきそうな気さえする・・・。

アレだけSARSが蔓延した街なので、自分の身を…
そして、自分のみ(だけ)を衛生に保つと言う観点は
育っているようで、トイレのドアノブは触りたくない、
誰かがあけるまで鏡の前でポージングして待つ、
手拭用ティッシュで開けるなどする人も多いのだが、、、

・・・だったら、そもそも衛生的に物を使おうよ・・・

と、根本的な部分に突っ込みを入れたいワタクシであった・・・。

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